株式会社 RIDGE-I リッジアイ

Company企業情報

OFFICER役員紹介

柳原 尚史 創業者 代表取締役社長

小学4年生の時にN88-Basicでゲーム作りを始め、中高時代は家業で複数拠点間をつなぐ印刷システムを作りつつ、秋葉原に毎日通うプログラマー(兼ゲーマー)。大学生時代はSCEでPlayStation 2のゲーム制作にかかわる。
大手通信業者に新卒として入社し、コンシューマー向けの複数の新規事業を企画・実現しました。その後、10年近く世界最大の運用機関を含む国内外の大手金融機関にて、電子取引環境の構築に従事。トレーディングシステム、FIXアプリケーションの開発、世界各国の取引所との高速接続、リスク分析およびアルゴリズム取引システムの設計・開発などに携わりました。金融と通信で培った広範なビジネスと先端テクノロジー両面の知識・経験から、ニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。

プライベートでは、3児の娘のパパ。30歳の時に登山およびトレイルランニングにはまる。
富士山を1日3往復(吉田、須走、御殿場)。UTMB(モンブラン1周170kmのトレイルレース)などを完走。UTMBでは44時間睡眠なしで走り続けました。

趣味はトレラン、ピアノ(クラシック)、麻雀、ポーカーなど。
資格はすべて1-2週間の勉強で取得しました。

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経歴早稲田大学理工学部卒業
NTTコミュニケーションズ、HSBC Japan、大和証券キャピタルマーケッツ/Daiwa Capital Markets Hong Kong、Blackrock Japan Co., Ltd.を経て、2016年 Ridge-iを創設。
保有資格証券アナリスト検定会員、宅地建物取引主任者、ネットワークスペシャリスト、証券外務員1種、オラクルマスター 等
公職・メンバー経済産業省 政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業 ステークホルダ委員会 委員
Deep Learning Lab 幹事
総務省 宇宙通信政策 4次元サイバーシティ活用タスクフォース

小松 平佳 取締役副社長 ビジネスストラクチャリング統括

大学卒業後、富士重工株式会社(SUBARU)に入社し、自動車操縦装置の設計者として、量産開発や、先行開発に従事。 ボストンコンサルティンググループでは、製造業、金融、保険、通信、消費財などの様々な業界で、事業戦略立案・実行支援、技術戦略立案・実行支援、組織・業務改革、経営人材育成などのコンサルティングプロジェクトを経験。

2017年よりRidge-iに参画し、重工業・プラント・運搬機器メーカー等の様々なクライアントにAIを始めとした先端技術戦略・ロードマップの策定支援や、AIの実ビジネス・実運用への導入支援を行っている。

経歴早稲田大学 理工学部機械工学科卒業
富士重工株式会社、ボストンコンサルティンググループを経て現在に至る。

田丸 健三郎 社外取締役

1992年マイクロソフト入社。米国 Microsoft Corporation(Redmond)にて、主にメッセージングシステム、ディレクトリサービス、およびグローバル分散処理システムの研究開発を担当。機械学習によるルーティングの最適化、コミュニケーションデータ(自然言語)の分析、モデル化に従事。その後、アジア(日本、台湾、韓国、中国)におけるサーバーアプリケーション製品群の研究開発グループ統括責任者を務めた後、2009年10月より業務執行役員 ナショナルテクノロジーオフィサーに就任後は、エンタープライズアーキテクチャ、ドキュメントフォーマット、文字コード、プログラミング言語等の標準化などに携わり、現在は深層学習のソリューションへの応用、AI学習用データの様々な課題に取り組んでいる。総務省 情報通信審議会 陸上無線通信委員会委員、ISO/IEC JTC1 SC2、SC22など複数の公職を兼務。

杉山 一成 執行役員 ビジネスストラクチャリング担当

東京工業大学大学院社会理工学研究科(工学修士)を卒業。ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社し、コンサルタントとして、IT・メディア、通信、エネルギー、製造、消費財などの様々な業界で、国内外のクライアント企業に対し、事業戦略立案・実行支援、新規事業開発、M&A検討支援などのコンサルティングプロジェクトを経験。その後、国内独立系のコンサルティングファームにて、IT・メディア、通信、消費財、スポーツなどの様々な業界で、事業戦略立案・実行支援、新規事業開発、中期経営計画策定・実行、M&A後の統合手続き支援などのコンサルティングプロジェクトに従事。入社後は人工知能の活用に特化したコンサルティングに従事している。

経歴東京工業大学大学院社会理工学研究科(工学修士)を卒業
ボストンコンサルティンググループ、国内独立系のコンサルティングファームを経て現在に至る。

牛久 祥孝 社外CRO (Outside Chief Research Officer)

画像を人の言葉で説明する画像キャプション生成技術によって博士号を取得した後、NTTコミュニケーション科学基礎研究所でメディア認識の研究に従事。東京大学 情報理工学系研究科に講師として着任し、学部生から大学院生までの講義を受け持ちつつ、研究室でも画像処理と自然言語処理の融合領域を中心とした研究指導にあたる。2018年からはオムロン サイニックエックス株式会社に創立時メンバーとして参画、現在はパーセプション(画像など人間も知覚するような情報)の処理を専門とする研究者のグループのPI(研究責任者)。

また、国立研究開発法人産業技術総合研究所の客員研究員として知覚情報と自然言語情報の融合領域の研究グループに参加しているほか、コンピュータビジョン勉強会@関東の幹事も務めている。

経歴東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程修了
NTTコミュニケーション科学基礎研究所、東京大学を経てオムロン サイニックエックス株式会社に入社、現在に至る。

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