技術の研磨とインパクトの創出を両立させるプロフェッショナル集団を目指します

柳原 尚史
創業者 代表取締役社長

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ENGINEER

CONSULTANT

MESSAGE

先端技術の可能性を世に正しく届けるためのプロフェッショナル集団

創業時から一貫しているコンセプトとして、最先端技術と最高のビジネス活用スキルを組み合わせて、革新的なソリューションを作り上げる、という目的があります。

正しく課題を解くには、機械学習・ディープラーニングなどの統計的学習手法「だけ」で解くわけでなく、これまでの技術を理解した上で、ソリューションを構成する「一つのパーツ」として先端技術を認識する事が重要であり、技術者として幅広い知見が求められます。また新しい技術を使ったプロジェクトでは、プロジェクトの進め方にも変革・挑戦が多くあり、ビジネスコンサルタントとしてのスキルも求められます。

こういった困難を乗り越えて、先端技術の可能性を世に正しく届けるためのプロフェッショナル集団としてRidge-iを作りました。現時点で革新可能性の最も高い技術としてディープラーニング・機械学習に注目しており、幸いにしてディープラーニング活用の実績も幾つか出来てきましたが、技術の盛衰は本当に速く、最先端技術がディープラーニングから次の技術に移行するときにも同様のバリューを出せるように、技術者としてアンテナを高くキャッチアップし、正しく可能性と限界を理解し、そしてビジネスパーソンとしては社会にどう実装すればよいのか最適な提案ができる、そのようなメンバーを求めています。​
社名にある「Ridge」は「峰・稜線・尾根」などを意味しますが、“最高峰”を目指す様々な想いがぶつかり合う場所をイメージしています。新卒や経験者は問わず、各領域のプロフェッショナルが集まり自己研鑽しつつ、メンバーと、そして時にはクライアントも交えて切磋琢磨している環境です。
ぜひ自らも成長をしながら、最先端技術とビジネスを見極め、積極的にソリューションとして社会にインパクトを与え続けることで、社会変革にプレイヤーとして参加していきたい、そのようなメンバーを求めています。

CHARACTER INFO

小学4年生の時にN88-Basicでゲーム作りを始め、中高時代は家業で複数拠点間をつなぐ印刷システムを作りつつ、秋葉原に毎日通うプログラマー(兼ゲーマー)。
大学生時代はSCEでPlayStation 2のゲーム制作にかかわる。
大手通信業者に新卒として入社し、コンシューマー向けの複数の新規事業を企画・実現。
その後、ブラックロックなど世界最大の運用機関を含む国内外の大手金融機関にて、10年近く電子取引環境の構築に従事。
世界各国の取引所との高速接続、リスク分析およびアルゴリズム取引システムの設計・開発などに携わる。
ディープラーニングと機械学習の可能性に気づき、金融に閉じずに社会に届くようなソリューションを作るためにRidge-iを創立。
プライベートでは、3児の娘のパパ。趣味はトレラン、ピアノ(クラシック)、麻雀、ポーカーなど。富士山を1日3往復。UTMB(174km)、トルデジアン(330km)などを完走。