バズワードのAIではなく、人工知能を社会に浸透させるにはどうしたら良いかを考え続ける

吉江 彰洋
執行役員 DX・パートナー戦略責任者

100%

CONSULTANT

MESSAGE

ビジネスと技術の両面で課題を解決していけば自ずとその道はひらけてくる

私はコンサルティングファーム、SIer、事業会社やVCを経験し、Ridge-iに入社を決めました。
AIが社会に完全浸透するのはまだ先の話だと思いますが、AIで価値提供ができるレベルまで技術は進歩しています。
ただし、今の流行の機械学習を中心にしたDNNなどだけで価値を生み出すのは難しいです。
今の時代でAIを上手く利用できるのは、既存の技術や新たに生まれる技術を組み合わせて、ビジネスに何が最適かを固定概念に縛られずに柔軟に選択し適用できる企業だけです。
Ridge-iはそれが提供できる数少ない集団だと思います。
AIを当たり前の社会にするには、社会的にも技術的にまだまだ苦難の道がたくさんありますが、ビジネスと技術の両面で課題を解決していけば自ずとその道はひらけてくるでしょう。
そんな社会・技術変革に携わりたい方とともに共創していけると幸いです。

CHARACTER INFO

芝浦工業大学システム理工学部卒業、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、アクセンチュア株式会社、フリーランスを経て現在に至る。
通信業、小売、Web企業、メガベンチャーを中心に様々な企業の新規事業立上、事業戦略立案・実行支援、技術戦略立案・実行支援、組織・業務改革、ITプロジェクト管理、ITシステム開発・運営、コンサルティング、ITプロジェクトなど幅広く従事。
2014年以降は大学時代に研究したAI知見を活用し、AIを始めとした先端技術戦略・ロードマップの策定支援や、AIの実ビジネス・実運用サポートをメインに企業のCVC運営や経営アドバイスを行っている。

保有資格:PMP® ITコーディネータ ITIL®