株式会社 Ridge-i リッジアイ

PROJECT / PRODUCT開発事例・プロダクト

物流施設の平面図自動設計

日鉄エンジニアリング社の物流施設の設計・施工ノウハウ、Ridge-iのAI 開発能力、noiz社のコンピュテーショナル・デザインの活用技術という各社の強みを持ち寄り、物流施設平面自動設計ツール「ALPS」のPhaseI開発を完了した際の技術アプローチをご紹介します。

▼メディアにも取り上げていただきました
物流施設の平面プランをAIで自動生成、日鉄エンジが設計者支援で旺盛な需要に即応

概要

物流施設の企画設計では、敷地形状・容積率など設計変数は多岐に渡り、最適なプラン検討に多くの時間を費やしています。独自の最適化手法により、条件を満たす平面プランの自動生成が可能となり、検討時間の大幅な短縮を実現しました。

課題

物流施設の設計は、敷地形状や接道状況・容積率といった敷地固有の条件と、施設のオーナーが求める機能性やコストといった条件を満たす、最適なプランを導き出す必要があります。
現状では、専門的な知識を有した設計者が個々の敷地に応じて一から平面プランを設計しており、提案までに長い時間を要しています。

導入後の成果

今後は、事務所や駐車スペース、物流施設全体の3Dモデル生成に着目し、施設設計の高度化に取り組む予定です。

組合せ最適化は、良く知られているAIの技術である機械学習とは一線を画すもので、高度な実装力で独自に開発する必要があります。複数の条件を満たしながら最適な設計を行いたいという課題をお持ちの方は是非お問合せ下さい。

応用事例

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課題の定義・要素技術の展開から運用までの伴走・AIプロジェクトの進め方のご相談や、PoCの壁を乗り越えられないといったお悩みのある方は是非お話を聞かせてください。

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