株式会社 RIDGE-I リッジアイ

SolutionAIソリューション開発

AIを組み込んだ実用的なソリューションの提供
豊富な運用実績から、顧客から信頼をいただいています。

Ridge-iは、2016年7月の創業から、コンサルテーションとAI(ディープラーニング・機械学習など統計的学習手法)を組み込んだソリューション開発を様々な顧客へご提供しております。

創業3年に満たない間に、自治体で稼働中の「ごみ自動分類AI(荏原環境プラント)」やNHKで放送実績のある「白黒画像カラー化AI(NHKアート)」など、実用段階まで到達した複数の事例がございます。

PoCでは終わらず、実運用できるソリューションを提供するためには、ビジネスインパクトがある課題を特定した上で、課題にあった最適なソリューションを提案し、ビジネスの現場で求められるクオリティにまで作りこむが必要です。弊社のそうした技術力と実装力について、顧客より信頼を頂いております。

■株式会社荏原製作所 執行役グループ経営戦略・人事統括部長 永田 修

Ridge-iと共同開発したごみ識別AIを搭載した自動クレーンシステムはとても難易度の高い開発テーマであり、多大なる労力を要しました。Ridge-i柳原社長を中心とするスタッフ全員の技術に対する飽くなき好奇心と、顧客の悩み・課題に対して実直かつ真摯に向き合う姿勢があってこそ実現できたと考えております。Ridge-iの先端・未開拓分野に果敢に立ち向かっていく”チャレンジ精神”は、変革に挑戦していく荏原の目指す姿と重なり、今次、中長期にわたるビジネスパートナーとしてRidge-iと協業していくことを決定しました。荏原グループの製品・サービス全般にわたって、Ridge-iの卓越した技術を活用して差別化された機能を実現することにより、新しい顧客価値を創造していきたいと考えております

https://ridge-i.com/news/pressrelease_190404?main_cat=1より抜粋)

実運用に向けての要諦

ソリューションを実用化するためには、以下事柄が、要諦と考えています。

より詳細なご説明は、「ディープラーニング実用にむけた重要なノウハウ」をご参照ください。

AI活用のコンサルテーションから開発・提供までサポート

Ridge-iはAI(機械学習など統計的学習手法)領域のコンサルテ―ションと ソリューション開発を軸に、ディープラーニングを中心とした先端技術の持つ可能性を、技術とビジネスの両面に精通したプロフェッショナルが、ニーズに合わせて最適な技術を選択し提案・開発・提供を行っています。

私たちが提供するコンサルテーションでは、ビジネス課題・目的を明確にし、どの技術を選択するべきか判断してから、ビジネスとして効果が出る適切な技術とアプローチを提案しております。特に私たちから提案するディープラーニング技術は、Ridge-iによる自主開発及びクライアントとの共同開発など解決手段は様々です。
既に、日本を代表する大手企業をクライアントとして、PoC (実証実験)から実運用を含めた多種多様なプロジェクトを推進しております。

具体的なプロジェクトの進め方につきましては、以下をご参照ください。

Ridge-iはAI(機械学習など統計的学習手法)領域のコンサルテ―ションと ソリューション開発を軸に、ディープラーニングを中心とした先端技術の持つ可能性を、技術とビジネスの両面に精通したプロフェッショナルが、ニーズに合わせて最適な技術を選択し提案・開発・提供を行っています。
各フェーズの期間や内容は、課題に応じて様々です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
『お問い合わせ』は、こちらからお願いいたします。

プロジェクト事例

Ridge-iでは自社開発やクライアント企業様との共同研究開発など、様々なプロジェクトを行っております。
幾つかのプロジェクト事例をご紹介いたします。

主なプロジェクト事例

研究開発事例

Ridge-iでは、研究開発の注力領域として、以下4領域を挙げています。

  1. 3Dデータ、点群データの解析
  2. 宇宙領域(衛星データ解析)
  3. 光学(可視光)以外のセンサー情報の解析
  4. ロボティクスの連携

主な研究開発事例は、以下となります。

お気軽にお問い合わせください。

ビジネスニーズに合わせた課題の解決のために、AI技術を選択肢に入れた最も適切な技術の組合せを提案・開発いたします。
各フェーズの期間や内容は、課題に応じて様々です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

『お問い合わせ』は、こちらからお願いいたします。

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