株式会社 RIDGE-I リッジアイ

Product製品情報

「Ridge-i AI Video Editing Assistant(白黒カラー化)」は、すでに株式会社NHKアートにて利用実績があり、昭和16年大相撲夏場所の白黒映像のカラー化や、NHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946」(2017年放送)内の白黒映像のカラー化を行い放送された実績があります。また、VFX加工時に殆どの場合必要となるマスキング加工や、フィルム復元時の傷消し加工、TV画質向上に合わせた4K・8Kへの高解像度化加工機能も開発中であり、複数の大手映像制作会社によるトライアルが始まっています。

Ridge-i AI Video Editing Assistant

白黒カラー化
(実用化済)

過去に作成された白黒映像のカラー化を大幅に自動化致します。

白黒カラー化

従来

  • 1カットずつ手作業でカラー化

AI

  • シーンごとの教師データを基にモデル作成・自動でカラー化

傷消し

保存状態、フィルム加工等の影響で傷んだ映像の傷消し作業を大幅に自動化致します。

従来

  • ツールは既に存在
  • 微細な判別困難で手作業で加工(雨と傷、等)

AI

  • 類似傷の学習モデルを基にモデル作成・自動に傷消し

マスキング

映像の中から、特定の人物・物体をマスキング致します。

従来

  • ブルーバック向けのツールは存在
  • 通常背景は対応困難

AI

  • シーンごとの教師データを基にモデル作成・自動マスキング
  • 人の部位などにに特化したモデルを準備することも可能

高解像度化

過去の映像作品や、最新機材を用いずに作成された映像を自動で高解像度化致します。

高解像度化

従来

  • アナログフィルム対応可
  • 低解像度デジタルは対応困難

AI

  • 予め学習済みの汎用モデルとシーンごとの教師データにより自動で高解像度化

実績

これまでこのAIを用いて、下記の番組に用いられたカラー化映像の一部を彩色しました。
実績については今後もアップデートして参ります。

▼詳しい内容はプレスリリースで紹介しておりますので、ご参考ください。

【プレスリリース】映像制作を圧倒的に効率化する 映像加工AIツール「Ridge-i AI Video Editing Assistant」を提供開始

機械学習・ディープラーニングを中心としたAIのコンサルティング・ソリューションを提供する株式会社Ridge-i...続きを読む

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