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【プレスリリース】COVID-19対策 映像解析ソリューション 静岡県浜松市鍛冶町通りの密集度と通行量をほぼリアルタイムで解析する第二弾「群衆人数のカウンティング」デモを 2020 年 5 月 20 日より公開

2020年5月20日 プレスリリース

 AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う株式会社Ridge-i(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳原 尚史、以下、リッジアイ)は、2020年5月より申込受付を開始した映像解析AIソリューションの一機能である「群衆人数のカウンティング」の第二弾となるデモを、2020年5月20日(水)より、『YouTube Ridge-i(リッジアイ)チャンネル』で公開いたしましたので、お知らせいたします。なお、「既存のカメラ映像から人の密集度を推定する技術の入出力デモンストレーション」を第一弾のデモとして、2020年5月1日(金)に同チャンネル内で公開しております。

「群衆人数のカウンティング」デモイメージ

 リッジアイは、AI・ディープラーニング領域において、社会課題・顧客課題に寄り添い、現場に入り込んだコンサルテーションに始まり、アセスメント、開発、導入、顧客による運用まで視野に入れた、実用的なソリューションを提供するテクノロジーカンパニーです。特に、画像解析ディープラーニング、および様々な技術とAIを組み合わせた開発に強みを持ち、これまでの実績としては、白黒映像の自動カラー化技術を株式会社NHKアートと共同で開発、NHKの番組でも採用されています。また、ごみ質を認識するディープラーニングを荏原環境プラント株式会社と共同で開発、船橋市が運営するごみ焼却施設で「ごみ識別AI搭載自動クレーン」として実稼働中です。社会課題解決に向けた取り組みとしては、「土砂崩れ解析ディープラーニング」(JAXAより受託)で宇宙開発利用大賞 経済産業大臣賞を受賞するなど、実証実験に留まらず各産業界におけるAI・ディープラーニング技術の実用を進め、投資対効果の高い最適なソリューションの提供に取り組んでいます。

 この度、5月20日に公開した第二弾となるデモは、YouTube 「ZAZAマガジンチャンネル」がライブ配信する静岡県浜松市鍛冶町通りの映像を活用し、人の密集度と通行量の日時変化を推定するデモンストレーションです。ライブ配信される映像を、ほぼリアルタイムで解析しヒートマップで密集度を可視化、通行人数のカウントも同時に行います。また、カウントの例として、取得したデータから通行量の過去1日および過去1月の推移を、グラフとして表示しております。

 リッジアイは、「群衆人数のカウンティング」機能を含む映像解析AIソリューションを、公共施設、オフィスビル、商業施設、イベント会場等へ提供し、COVID-19の早期収束に画像解析ディープラーニング技術を用いて貢献して参ります。また、事業の展開を通し、近い将来に最先端テクノロジーが日常的に活用される社会の実現を目指します。

 

▼第二弾 「群衆人数のカウンティング」デモ 概要

公開ページ:YouTube Ridge-i(リッジアイ)チャンネル 

※Ridge-iコーポレートサイトには解析後のデータを可視化したグラフを掲載しています(https://ridge-i.com/business/

概要:ライブ配信映像から人の密集度と通行量の日時変化を推定するデモンストレーション

実施時期:2020年5月20日(水)

映像提供元:株式会社富士コミュニケーションズ

対象エリア:静岡県浜松市鍛冶町通り(YouTube ZAZAマガジンチャンネルのライブ配信)

▼「COVID-19対策映像解析AIソリューション」概要

プレスリリース:https://ridge-i.com/news/20200501_1?main_cat=1

概要:ネットワークカメラに映る人物の数・位置をリアルタイムで正確に検知し、人と人との距離、密集度合、群衆の人流統計を行うAIソリューション

価格:オープン価格

受付開始時期:2020年5月1日(金)〜

主な機能:

  • 「密接アラート機能」:店舗のレジ前・病院待合室・ロビー・オフィス会議室等での人と人との密接度の計測を行う。人と人の距離を正確に測定し近づきすぎを発見する
  • 「密集度推定機能」:混雑したエリアをヒートマップでリアルタイムに表示し発見する                     
  • 「時系列通行者測定機能」:時間〜1日あたりの通行者数をグラフ化し表示する

適用環境:公共施設、オフィスビル、商業施設、イベント会場、等

 

プレスリリース(PDF)はこちら