株式会社 Ridge-i リッジアイ

SERVICE事業紹介

環境・社会活動プラットフォーム

Ridge-iのミッション

Ridge-iでは「社会課題を先端技術で解決し、新しい社会を創造する」というミッションの下、環境及び社会活動と両方で利用できるAI技術の実現及び技術アセットの構築を目指し日々取り組んでいます。

例えば、環境問題の課題解決に特化したAIを開発しても、それを企業として提供していこうとすると、売上につながりづらい、もしくは少額の予算しか割り当てられない等、資金面で先細りする画面が多いのが現状です。しかし同じ技術の枠組みを用いて、ビジネス用途のソリューションとして展開することができると、しっかりと対価を受け取ることができるサイクルが出来上がり、企業も技術も取り組みも持続可能となっていくのではないかと考えています。

Ridge-iが考える環境・社会活動プラットフォーム

Ridge-iが得意とする画像解析を軸に、カメラで撮影・管理・監視しているものであれば、それをどのように使って役立てたいかという目的を明確にすることで、最先端技術をいち早く結びつけて問題解決の一助とすることが可能です。

それを実証すべく、Ridge-iでは2019年に開催されたG20(大阪)でリリーダーシップをとった7分野*のうち、AIと相性が良いと思われる「海洋プラスチックごみ」「防災」問題に着目。実際にプロジェクトとして検証すべく取り組みをしてきました。以下一例です。

これらの経験を通して、例えば海洋ごみを分析するAIは、社会活動(ビジネス分野)ではゴミ処理場でのごみ識別AIとして活用されるといった、両サイドでの技術活用の有益性を見出すことができました。

環境・社会活動モニタリングAIの概念

左右同時にシステムを回すことで知見や解析手法などが蓄積されていき、未来への発展につながっていきます。

外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 が発行している「持続可能な開発目標(SDGs)達成に 向けて日本が果たす役割」からも、企業はSDGs取り組み強化を求められています。

* 質の高いインフラ、防災、海洋プラスチックごみ、気候変動、女性、保健、教育の7つ

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